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微笑む女性

アフターピルは避妊に失敗した時に用いるピルとなっています。
アフターピルで有名なのがアイピルです。
基本的にはアフターピルであるアイピルは婦人科で処方となりますが、避妊に失敗したあとに受診して購入しなければならないので面倒です。
もしもの時のためにアフターピルであるアイピルを通販しておくと便利だと思います。
また、通販だとアイピルは安いので、お守り代わりに事前に注文して持ち歩く女性もいます。
勘違いしてしまう女性がいますが、アフターピルがあれば避妊する必要はないか?ということについて、決してそんなことはありません。
確かにアフターピルを飲めば、仮に妊娠してしまった場合でも、妊娠する確率を下げることは出来ますが決して、その確率は0パーセントではありません。
例えば性交渉などを行う前に、男性がしっかりと避妊などのためにコンドームなどを使ってくれていても、万が一にコンドームが破れてしまった場合など、やむを得ず、妊娠してしまう可能性が出てしまった場合に、女性が気づいてアフターピルを飲むことがありますが、この時には、時間が勝負となります。
およそ、24時間以内などに飲めば0.5パーセントなどの確率での妊娠率となるため、ほぼ0パーセントで妊娠する確率というものは抑えられますが、一方で、女性側の体には、アフターピルの副作用で、莫大な負担がかかるケースもあります。
上記のようなことから、アフターピルを飲めば、男性はコンドームなどをつけなくても、妊娠する確率がないであろうから、膣内に射精などをしてもいいだろうし、コンドームなども使用しなくていい、このように考えてしまう方がおられますが、これは大きな間違いであり、上記のように、ピルを性交渉の後に服用したとしても、妊娠をしない確率は0パーセントではなく、決して妊娠をしない、このようなわけではありません。
女性の体質によっては、とても妊娠しやすい方もいるため、決して0.5パーセントという数字は、ほぼ0パーセントに近い数字ですが、これは性交渉の後に、すぐに服用した場合の数字でもあり、時間にも左右されるため、絶対に妊娠しない、というものではないのです。
このようなことから、アフターピルがあれば避妊する必要はない、ということはありません。